「サイエンスセミナー」 ~高校生のための特別講義~ | 東進ハイスクール所沢校|埼玉県

校舎からのお知らせ

2013年 9月 7日 「サイエンスセミナー」 ~高校生のための特別講義~

 

 

 

 

最先端の研究が、劇的に社会を変える―

 

東進ではこれまで、世界を牽引する「日本の若き頭脳」を支援する取り組みである「フロンティアサロン」を応援し、各分野で最先端の研究を行なう若手研究者へ「永瀬賞」を贈り、受賞された先生方に、高校生向けにご講演頂いてきました。

そこでこのたび、

2013年度の「永瀬賞 最優秀賞」を受賞された高橋和則先生と、

 

 

 

「永瀬賞 特別賞」を受賞された長谷川祐司先生

 

 

 

の受賞を記念して、研究成果と研究が今後社会にどのような変化をもたらしていくのかを、『高校生に向けての特別講義』という形でご講演頂きます。

 

※「永瀬賞」とは?

2011年創設、世界を牽引する日本の若き研究者に贈る賞。

年1回、日本の科学技術の振興、人類の未来への貢献につながる新しい挑戦という観点から、優れた研究を行なった若手研究者に贈られます。若手研究者の講演を学生向けに実施している「フロンティアサロン」にて講演をしている研究者が対象で、受賞者には賞状と賞金1,000万円が贈呈されます。

第一回は上田泰己先生(最優秀賞・理化学研究所チームリーダー)、中村龍平先生(特別賞・東京大学教授)、第二回は水落憲和先生(最優秀賞・大阪大学准教授)が受賞しました。

 

高橋先生は、あの有名なiPS細胞の研究において、ノーベル生理学・医学賞を受賞した山中伸弥教授の右腕として共に研究を重ねてきた方です。山中先生に「彼がいなかったら、発見できなかった」と言わしめる存在だそうです。iPS細胞というテーマは、特に、医学系の中でも外科に進む人は、今後必ず関わってくるものになるに違いありません!

長谷川先生は、1927年にハイゼンベルクが提唱した「不確定性原理」を破る測定を実験にて実証したそうです。今後、「原理」に値するかそうかの吟味が専門家の間で行なわれ、もし、パスするようなことがあれば、日本人研究者の名を冠した物理学の基礎原理が、世界の物理学史に残るようになるかもしれません!

 

そんな最先端の研究を重ねている教授のお話を聞ける機会なんて、滅多にあることではありません。

高1,2生はもちろん、受験生にも聞いてほしいお話です!

東進生のみなさんは自分の学力POSから申し込むことができます。

ぜひこの機会に!今後、研究の道へ進もうと考えている生徒必見です!