共通テスト”物理“の変更点とその対策 | 東進ハイスクール所沢校|埼玉県

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2020年 7月 4日 共通テスト”物理“の変更点とその対策

こんにちは!

担任助手の城戸 航(キド ワタル)です!

 

最近、コロナウィルスの感染者が増加傾向にあり、2日連続で感染者が100人を越えるなど第二波の懸念もありとても残念です。

私もまだ大学に行けず前期の間はオンラインでの講義となりました。

このままコロナウィルスの感染者が増えてしまうと後期もオンラインでの講義となってしまうので感染者が減ってほしいと願うばかりです。

皆さんもコロナウィルスに感染しないようにこまめに手を洗ったりマスクを着用しましょう!

感染対策をしつつ、勉強を頑張っていきましょう!

 

話は変わりますが本日は共通テスト”物理”の変更点とその対策について話していこうと思います。

結論から言うと、センター試験から共通テストと名前は大きく変わりましたが”物理”の内容はそれほど変わっていないと思われます。

 

私が自分で解いてみて感じた”物理”の変更点から説明します。

①センター試験では大問5つ(選択問題あり)だったものが共通テストでは大問4つ(選択問題なし)となった。

②物理の原子分野が選択問題であったが必ず出題されるようになった。

図表などからの読み取りや現象について問われる問題が増えた。

④少し難易度の高い誘導問題出題されるようになった。

などと私は感じました。

私が解いてみた所感ですので実際に自分で解いてみることをオススメします。

 

次に私が思うこれらの変更点の対策と”物理”全体の対策について説明します。

①に関しては大問が5つから4つになり選択問題も無くなったので時間配分が簡単になり選択問題で迷う必要も無くなったのでむしろラッキーだと思います。

②に関しては原子分野は最近二次私大でも出題されるようになってきていて、いずれはやらなければならないし必ず出題されるようになったから先に学んでしまうということもできるようになりました。

③に関してはセンター試験や共通テスト独特の出題方法なのでセンター試験の過去問や共通テストの試行調査を解いて問題になれたり、教科書などの説明をじっくり読むことで対策できると思います。

④に関しては二次私大の過去問や問題集の誘導形式の問題をつかって普段から誘導にのって解くことが出来るようにしておけば大丈夫だと思います。

対策は人それぞれなので自分なりの対策も考えてみてください!

 

物理全体の対策としては、物理はたくさんの公式がありますがそれを覚えるだけでは全く意味がありません

公式を覚えるのではなくその公式をどのような場面で使うのかや公式の意味を理解することではじめて問題が解けるようになります。

それに加えて、物理は範囲が狭いため出題できる問題が限られています。

なので問題集などでたくさん演習を積むことで、問題になれることができ、以前に同じタイプの問題を見たことがあるようになったり同じ答えの問題を見たことがあるようなことが多くなります。

そうすれば自信もって解答できるので点数アップ間違いなしです。

物理は概念理解に加え演習を積むことで上達します。

 

皆さんも学校や部活動などで忙しいと思いますがこれからも勉強頑張っていきましょう!!!

 

夏のこの時期が勝負です!!!