学部学科紹介【文学部英文学科】 | 東進ハイスクール所沢校|埼玉県

ブログ

2017年 11月 17日 学部学科紹介【文学部英文学科】

こんにちは!担任助手1年の田中です。

11月20日に行われるの渡辺勝彦先生の公開授業まで

ついにあと3となりました!

長年東進ハイスクールで絶大な人気を誇る英語の先生の生授業を受けることが出来る最高のチャンスです!

授業開始時間は部活生でも参加できる19:30ですので、下記フォームからぜひお申込ください!

 

センター試験まであと57日となりましたが、高校1、2年生の皆さんは志望校は決まりましたか?

将来の夢や志が決まっている人もいれば、まだ漠然としか考えることが出来ない人もいると思います。

今日はそういった人の視野を広げる為にも私が所属している“文学部英文学科”について紹介したいと思います!

「文学部」と聞くと、堅いイメージを持つ人が多いと思いますが、

実は英文学科は“英語学”も“文学”も学ぶことが出来る英語に特化した学科なんです!

 

英文学科は基本的にどこの大学にもありますが、私の大学では上記で述べたとおり、

英語の歴史や発音について学ぶ英語学と、多くの人が知っているであろう

シェイクスピア作品などの時代背景を考察する英文学を学んでいます!

 

講義内容の例として、講義中面白かった内容を紹介します。

英語学の分野だと、音声学が非常に新鮮な学問です。

皆さんは英語の勉強をしていて、発音記号について深く考えたことはありますか?

動詞の過去形は中学生で習いますよね!

過去形は文字上では-ed,-dの二種類ですが、発音上では三種類に分けることができるんです!

英語は表記以上に発音の成り立ち、関係が複雑であることを知りそのなぞを読み解く勉強をしています。

 

もう1つの分野文学では、

知らない人はいないと思われる、「白雪姫」にまつわる講義が印象的でした!

りんごを喉に詰まらせた一時的に死亡した白雪姫王子様キスで目覚めて幸せに…

というストーリーですが、授業では「なぜ王子は死んだ姫に近づいたのか」について分析しました。

かっこいい王子様は実は死体愛好症だった…という説を考える教授の考えは予想外でした。

世間一般のストーリーとは違う側面から捉える講義や歴史的・筆者の背景とともに作品を読み取る講義を受けています!

 

 

少しでも文学部英文学科について知っていただけたらうれしいです。

インターネットで調べてみるだけでなく、実際に大学の講義を受けてみるのも参考になると思います!

 

 

 

 

 

 

↓↓↓資料請求等は下記バナーより可能です↓↓↓

* * * 校舎施設のご案内はこちら* * *

過去の記事