第一志望校の勉強方法 | 東進ハイスクール所沢校|埼玉県

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2018年 11月 21日 第一志望校の勉強方法

こんにちは、担任助手の坂口です。

本日は私が受験生時代に行っていた第一志望校の勉強方法についてお話させていただきます。

皆さんは第一志望合格に向けてどのような勉強が大事だと思いますか?

インプット学習、問題演習、過去問など様々なことが挙げられますが、受験勉強において、全て必要な学習です。

しかし、第一志望合格の為には、正しい時期に正しい方法で学習することが大切です。

私は英語・国語・世界史の3教科での受験でした。しかし、その3教科に得意科目や不得意科目、他教科に比べて遅れている科目など状況は様々でした。そこで、この時期に私がどのように3教科を勉強していたか伝えたいと思います。

①英語

英語は3教科の中でも、1番得意科目でした。8月中にセンター試験の過去問を10年分×周を終わらせていたこともあり、9月以降は第1志望校の過去問を解き始めていました。

過去問において最も大切なことは、正解へのプロセスを理解し、実施できるかどうかだと思います。過去問を解いて、

「あ~何%だった!惜しい」「今回はとても調子が良かった」と感想で終わらせるのではなく、なぜできなかった・できたのか、次にできるようにするためにはどうすれば良いのか考えることが大切です。

自分の答案をしっかりと分析し、解決することが第一志望合格に繋がります。

②国語(現代文)

私は受験科目の中で、最も現代文が苦手でした。原因は自分の感覚で解いていたからでした。なんとなく文章を読み、下線部と出会ったら、なんとなく選択肢の中から答えを選んでしました。

まずは正しく文章を読み、現代文を正しく解くやり方を学ぶことが大切だと思い、取得していた現代文の授業を再受講しました。板野先生の文章の読み方を真似し、正しく選択肢を絞り込む方法を学びました。現代文しっかりと解き方を学び、確立し、問題演習を通して実践していくことが大切です。

③世界史

世界史は他教科に比べて開始時期遅く、遅れを取っていました。なので世界史は教科書を読み、流れを把握することから始めました。ある程度世界史の流れを理解することができたら、一問一答を使い、インプットを繰り返していました。その際に、一問一答をどれくらいで1周するのか計画を立てることが重要です。インプット学習で大切なことは、どれだけその単語に出会えるかです。繰り返し考えることによって理解・思考は高まります。問題を見た瞬間に、答えがわかるまでインプットを行う必要があります。

 

受験勉強において大切なことは、自分の現状を把握し、それに対して適切な学習を行っていくことです。また、「私は絶対にこの大学に合格するんだ!」という強い気持ちが第一志望合格には欠かせません。

受験生の皆さんは最後まで諦めずに頑張って下さい。高2・1生の皆さんはこの時期、受験勉強を開始するチャンスです。現在、東進ハイスクールでは冬期特別招待講習のお申込受付中です。是非、受験勉強をスタートしましょう!

 

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