部活生へ!第2弾 | 東進ハイスクール所沢校|埼玉県

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2013年 5月 3日 部活生へ!第2弾

部活生向け体験談特集第3弾は、私立西武学園文理高等学校理数科卒・現明治大学理工学部数学科3年の山田敬久です。よろしくお願いします。

      

私は写真のように、西武文理の陸上部に所属していました!西武文理の陸上部といえば、昨年までインターハイの埼玉県西部地区予選会で4連覇をしており、毎年関東大会出場選手を輩出している高校で…などという話はよいとして、私はその陸上部で400メートルハードルという種目を専門にやっていました。

部活動は基本的に毎日ありました。土曜日は午前中授業ということがあったので、ほぼ毎週あり、日曜日も午前練習という感じで行っていました。活動時間としては、放課後15時半から18時半頃までというのが一番多かったと思います。

私の所属していた短距離部門では朝練は必須ではありませんでしたが、とくに大会前などは自主練という形で行っていました。

引退は高校3年の7月でした。それまでずっと毎日走りっぱなしの毎日だったので、引退してからはものすごい虚無感に襲われていました…

部活生のみなさん!部活は最後まで、後悔しないようにがんばってくださいね!!

 

 

…ここからは私の「勉強面」の話を書いていきます!

 

Q1.部活動中は毎日勉強していましたか?

A. 毎日どころか、ほとんど勉強していませんでした!

部活が終わって帰るとだいたい19時半頃で、そのあと24時頃寝るまでの間、勉強することはほぼありませんでした。明日までの宿題とか、今日解けなくて悔しかった数学の問題を解きなおすとか、何か理由が無いとやっていなかったです。

テスト期間中に少し勉強する程度、というのが本音です。中学生の頃から家で勉強できないということはわかっていたので、授業中に少しでも…ということは意識していたつもりですが、それが達成できていたのは数学くらいかなと思います。ちなみに成績はクラスで真ん中くらいでした。(好きな数学で稼いでいました)勉強すればもっといくんじゃないか、と思っていましたが、それ以上がんばろうとは思っていても行動していなかったなと感じます。

 

Q2.活動中は受験に対してどのような心構えでいましたか?

A.まぁ、なんとかなるだろう!と思っていました。

高校生になった頃から、将来は数学の教師になりたいと思っていたこともあり、高2の夏頃に自分の中で埼玉大学の教育学部を志望校としていました。

 しかし、今思えば完全に受験を舐めていたと言えます。実際に受験勉強を開始させたのは部活を引退したあとの高3の7月でした。そこからやっても間に合うだろう、と思っていましたが、実際には相当苦しみました。

 まず、元々数学は好きで得意だったので問題ないと思っていましたが、受験で戦えるレベルにもっていけたのは12月頃かと思います。また、国立大学ということでセンター試験では科目が多く、とくに国語・社会に関してはセンター試験当日までに受験レベルに引き上げることができませんでした。

 振り返ると、半年で5教科全ては何とかならない、ということが言えます…。あと3か月あったら、あと半年早くに気付いていれば、あと1年早くから単語をやっておけば…そんなことを今も思っています。 

 

Q3.東進で助けられたことは?

A.高速学習!

 所沢校に入学したのは引退をした後、高3の8月でした。入学を決めた理由の一つに、「高速学習」がありました。

 東進は授業を映像で行うため、まさに自分のペースでできるし、自分のレベルに合わせて始めることができます。このことが私にとって大きかったと感じます。

 他の予備校は、自分のように半端な時期に入学するとそれまでの内容が無いままスタートさせることになるし、あと半年しかない、という時期に関わらず授業は週に1回というペースで進みます。

このようなことから自分は東進を選択し、時間がとにかく少なかったことでかなり焦りつつも受験勉強をがんばれたのだと思っています。

 

 

最後に、部活生のみなさん!

帰ったら疲れてしまうし時間がないからこそ、授業はしっかり受けましょう!日々の単語テストをないがしろにしていてはもったいないです!自分のようにならないためにも、今からのスタートが大切です。

今後、「受験の天王山」と言われる夏休みが待っていますが、そこから勝負を始めるのでは周りとの差はなかなか縮まりません!悩みがあるなら一度校舎に来て、一緒に解決していきましょう!

部活もがんばりながら勉強にも熱心…そんな先輩かっこよすぎると思います!それが最終的には将来の自分自身のためにもなってきますよ!!

じゃあ、いつ始めるか…今でしょ!!

 

ということで以上、山田でした。ありがとうございました!