2月19日  | 東進ハイスクール所沢校|埼玉県

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2016年 2月 19日 2月19日 

こんにちは!担任助手の新井田です。 😛

昨日は髙木先生が✿二十四節気✿の「雨水(うすい)」について紹介してくれていましたね。

古文でおなじみの詩歌・俳句に必要不可欠な背景知識「二十四節気」「七十二候」は皆さんもうご存知でしょうか?

二十四節気とは、1年を24つの季節に分ける考え方です。「秋分」や「夏至」など、聞いたこともあるのではないでしょうか。だいたい一節気は15日ほどです。

七十二候は一節気をさらに細く3つに分けた季節観です。美しく的確な四字熟語で季節の変わり目を細やかに表しています。

例えば、今は二十四節気では「雨水(うすい)」、七十二候では「土脉潤起(つちのしょう・うるおいおこる)」という季節に当たります。

雪に代わって、しっとりとして春のが降り始め、冷たく締まっていたを徐々にという四字熟語です。

言われてみればそんな季節のような気がしませんか?

こういった考え方は今はもう使われませんが、七十二候を意識して日常を送ると季節が豊かに感じられますよ。

もちろん、受験古文を読み解く上でも大切な知識です。

こんな細かい知識まで受験に必要なんて、驚きですね!

難関大受験においては特に、こういった背景知識を蓄えておくことが合格の鍵になります。

しかし、実際に高校3年生になってから、こんな細かい知識まで把握するのは不可能といっても過言ではありません。

だからこそ、高1・2生は早めのスタートで基礎を今のうちにかため、本番までに細かい知識を貯める時間的余裕を作らなければならないのです。

しかし、受験生でもないのに受験へのモチベーションを維持するのはなかなか大変。

そんなあなたには、ぜひ東進の春季招待講習✿をおすすめします。

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いっしょに所沢校で、受験のスタートダッシュを切りましょう! 😛