2月 | 2019 | 東進ハイスクール所沢校|埼玉県

ブログ 2019年02月の記事一覧

2019年 2月 24日 私の受験生時代の英語・数学の勉強法!

こんにちは!担任助手の永瀬です。

 

今日は私のおすすめの英語数学勉強法をお話します。

 

私は東進に高2の1月入塾したのですが、その頃のセンター試験本番レベル模試英語の得点は76点/200点、数学Ⅰの得点は44点/100点でした。

 

入塾前は学校の定期テストの範囲の勉強のみを行っていて、定期テストや学校全体で行われる模試では順位が良かったため、正直言って調子に乗っていたのですが、

この点数と全国でこの模試を受けた人の中での順位を見て、危機感から入塾しました。

 

入塾してからすぐに学習を始めたのは英語の基礎固で、高速基礎マスター英単語センター1800、英熟語750、英文法750の完全修得を行いました。

 

これが思いの外、私の英語の学力UPに繋がりました。

 

その後、担任助手の先生に勧められて文法問題集を一冊、問題を覚えるくらいまで何周も行うという事を始め、

最終的にはNext Stageという分厚い文法問題集を10周しました。

 

 

数学は教科書・塾の受講テキストの復習青チャート・発展問題集過去問の流れで行っていました。

 

とくに私がこだわっていたのは教科書・塾の受講のテキストの復習です。

 

なぜそこにこだわっていたかというと基礎・基本の土台がしっかり出来ていないと、標準問題や発展問題は解けないからです!

これは数学のみならずどの科目においても言えることだと思うので、

センター試験レベルが解けないという方は、まずは教科書の復習を行うのが良いと思います。

 

これらの勉強で、私はセンター試験本番で入塾時の2倍の得点を取ることができました。

 

ぜひ参考にして頂けると嬉しいです。

 

また、ただいま新年度特別招待講習を行っています。

3講座締め切りまであと17日!

 

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2019年 2月 23日 科目別アドバイス~数学、化学編~

こんにちは!担任助手1年の上田です。

 

今回は数学化学の勉強法についてアドバイスします。

 

まず、数学についてですが、数学を勉強するうえで一番重要なのが、解法暗記です。

 

数学が苦手なそこの君に質問です!

なぜ数学が嫌いなのですか?

問題を解くときに何が書いてあるのか分からなくて、わけも分からず嫌いになっていませんか?

 

その状況を奪回するのに必要なのが、解法暗記です!!

解法暗記とは、基礎的な解法を、問題を見た瞬間に思い浮かぶことが出来る状態を作ることです。

 

それを実現させるのに、役立つのが東進の高速基礎マスターの数学計算演習です。

このコンテンツを利用することで、自分がどの分野でつまづいているのかが明確に分かり、基礎の土台を気付きあげることが出来ます。

 

次に、化学についてですが、化学が得意になる秘訣は、

理論分野を早い段階で完璧といえる位まで仕上げておくことです。

 

具体的にどうすれば良いかというと、まず教科書傍用レベルの問題集の理論分野を2,3周解いて、分からないところがない状態にしましょう!

まずといいましたが、正直それが出来ていれば、化学は難しいものではありません。

しっかり分からないところは教科書に戻って読み直してみたり、解説を熟読したりしてみましょう!

 

質問があれば、受け付けますので、是非所沢校に一度足を運んでみてください!

 

以上、上田でした。

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2019年 2月 22日 語彙力に不安を感じたら…〈現代文アドバイス1日目〉

皆さんこんにちは!担任助手の楢崎です

今回は、国語(現代文)の得点UP!!のための三ヵ条

日間に分けてお話させて頂きたいと思います!

現代文が苦手な方は必見です!!

其の一 語彙力の不安は今すぐに克服する

第1日目は語彙力のお話です。国語や英語などの語学系

苦手な方は多くいらっしゃると思いますが、

単語の暗記サボってないですか…?

覚えてるよ!という方、

意味を書けと言われたら正確に書けるでしょうか?

知識が定着していないと難しいもので、いかに

選択肢を頼りにしていたかがよくわかると思います。

では漢字や語彙が苦手な方、不安な方

どうしたらよいのでしょうか。

私は、本質を理解しながら覚えることをお勧めします。

例えば、皆さんが水滴石を穿つということわざを覚えるとき、次の2つのうちどちらのパターンで覚えるでしょうか?

パターン1. 暗記は根気!

ちょっとくらい理解できなくても 気合いで覚える

パターン2. まずは意味を調べて、「水滴」や「石」が 

何を例えているのか理解しながら覚える

私はパターン2が勉学としてふさわしい覚え方だと考えます。

ことわざは現代に生きる我々へ、先人たちが残した教訓です。

さらに皆さんにもっと実用的な話をすると、例えばテスト中に

「〇〇石を穿つ」の〇〇の部分が思い浮かばない!というとき、

パターン1の方は「水滴」という単語が思い浮かばない限り

永遠に解答することは出来ませんが、

パターン2の方は「水滴」という単語が使われている理由を

イメージで捉えて覚えているので、

前者よりも正答にたどり着く可能性が高くなります。

ちなみに水滴石を穿つとは、わずかな水滴でも絶えず落ちると

固い石にも穴をあけるという原義から、

どんなに小さなことでも継続することで大きな成果に繋がるという意味で、「継続は力なり」と同じ意味です!

 

ここまで本質を理解することの重要性をお話してきましたが、

皆さんにとって一番の問題点は、

そんな余裕受験生にはない!

という点です。受験生になって、受験科目の問題演習に

少しでも多く取り組みたいというときに、

ゆっくり漢字を覚えている時間はありません。

ではいつから取り組むべきなのでしょうか。

それは、まさに「今」なのです。今現在皆さんが

どの学年であろうと、受験勉強には関係ありません。

あ、やばいかも、、と思った方は、今すぐに始めましょう!

いかがでしたか? 今回は現代文だけでなく、どの科目にも通じる「暗記」についてお話しました。

もっと詳しく聞いてみたいという方は、ぜひ

新年度特別招待講習を受講してみてください!

私のおすすめは、

板野博行先生評論の語彙・頻出テーマ(入門編)

です。この授業を受講して、評論文を読むための重要語彙

マスターしましょう!

〈板野先生の授業はこのような感じです〉

 

 

 

2日目は現代文の読み方についてお話します!お楽しみに~!

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2019年 2月 20日 オススメ講師紹介!

皆さんこんにちは! 担任助手の中村です!

 

今日は皆さんに私のおすすめ講師を紹介したいと思います!

 

東進には個性的で、分かりやすい授業を展開してくれる素晴らしい先生がたくさんいらっしゃいますが、

今回紹介するのは日本史の金谷先生です!

テレビ番組にも度々出演されているので、日本史選択でない人も見たことある人がたくさんいるのではないでしょうか?

金谷先生の授業には大きな特徴が在ります。

 

それは表解板書と言われる、時代・人物・出来事を人目見て分かるように整理して書かれた板書を活用した授業です。

 

大学受験の社会科目はただの用語の丸暗記では簡単に太刀打ちできません。

時代の流れや、人物の関係性、出来事の前後関係を意識して学ぶことが得点力へと繋がっていきます。

膨大な量の日本史学習内容をまとめるのはかなり根気のいる作業ですが、表解板書は要点が見やすくまとまっていて、受験期直前まで活用できる優れものです。

この表解板書と金谷先生の解説のメモをしっかり取れば、得点アップへの最短ルートをたどることが出来るでしょう!

 

そんな東進の先生の授業を是非受けてみたいというあなたは、新年度特別招待講習を申込んでみましょう!

有名講師の授業がなんと無料で3講座まで受講することが出来ます!

 

また本日は「第1回センター試験本番レベル模試」の申込締切日です。申込は忘れずに済みましたでしょうか? 今一度確認を!

 

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2019年 2月 19日 オススメ講師紹介②

こんにちは!東進ハイスクール所沢校担任助手の折野です。

 

今回も前回の永瀬先生に引き続き、私のオススメの東進の講師の先生を紹介します。

 

私のおすすめの先生はというと、、、

板野 博行先生飯田 高明先生です!!!

 

この二人の先生方のおかげで、現代文と生物を勉強することがとても楽しくなりました!!

 

また、「好きこそものの上手なれ」ということわざがあるように、この二科目は受講を受けてから、成績がすごく上がりました

 

本当に感謝しています!!これらの受講があったからこそ、第一志望に合格することが出来たと言っても過言ではありません。

 

まず、板野先生の授業とても面白く、かつ分かりやすかったです

また、現代文を解くときに、私は、文章を理解することだけに徹していれば解けると思っていたのですが、それは間違いでした。

 

板野先生に多様な観点から文章を読むこと大切ということを教えていただきました。

 

 

 

 

板野先生は現代文も古文も教えている先生です。二科目どちらともプロフェッショナルなんて本当にすごいですよね!

 

続いて、飯田先生は生物の先生なのですが、とにかく多彩なイラストを使って用語を説明してくれます。

 

模試などで用語を見ると、飯田先生の印象的なイラストが鮮明に思い浮かぶくらい

 

視覚的な理解が生物においては大事だということを教えていただきました。

 

また、飯田先生は受講の中で模試などでよく問われる頻出問題を解説してくださるので、

受講を受け終わった後では、受ける前と比べて、見たことがある問題がとても増えました。

 

これも成績が上がった理由だと思います。

 

 

 

飯田先生はとても優しいので、受講が終わったも先生の暖かなお言葉を思い出しながら勉強出来ると思います!

 

2人の授業を受けてみたいと思った方は、

ただいま「新年度特別招待講習」を行っており、無料で受講をすることができるので、ぜひお申込ください!

 

また、第1回センター試験本番レベル模試申し込み締切日まであとです!

 

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