ブログ | 東進ハイスクール所沢校|埼玉県

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2020年 7月 7日 高校別大学受験説明会のおしらせ

皆さんが通う高校から難関大に合格した先輩の話が聞ける説明会を用意しました!高校での生活サイクルが似た先輩の話は、合格のヒントになること間違いなしです。東進生の皆さんはもちろん、東進生ではない生徒も大歓迎です!!!

 

〇内容〇

・部活との両立方法

・こんな人は現役合格が危険

・合格するための勉強法  etc…

悩みや疑問を相談できる少人数の座談会もあります。

 

〇場所〇

東進ハイスクール小手指校

 

〇日時〇

所沢北高校⇒7月13日(月) 19時~

所沢高校⇒7月13日(月) 19時30分~

 

ふるってご参加ください!皆さんの参加を心からお待ちしています!

 

2020年 7月 7日 共通テスト国語の攻略法

こんにちは!担任助手の逢坂です。

7月ですね。2020年ももう半分が終了してしまいました、、私のキラキラ1女生活が日に日に削られていく( ;∀;)

ついに下半期突入ですが、皆さんが充実した上半期を過ごせていたことを願っています。

上半期の充実といえば、上半期の総まとめともいえる全国統一高校生テストが6月末にありましたが、どうでしたか?過去問演習が始まって、形式に慣れて解きやすくなってきた人もいるのではないでしょうか。今日は共通テスト「国語」の変更点と対策についてお話ししようと思います!

 

〇基本情報〇

試験時間:80

大門数:4題(近代以降の文章 題、古文 題、漢文 題)

 

〇センターからの変更点と対策〇

図表が出る!

 ⇒私が受けた最後のセンター試験の漢文でも出題がありましたが、書いてある内容がちゃんと読み取れていないと選べないので選択肢を読んで本文と同じ単語があるし何となく、、では解けません!!冷静に該当箇所と図表と向き合って、細かいところまでしっかり吟味しましょう。焦りは禁物です!!

詩(+小説)が出る

 ⇒センター試験は大門2は確実に小説でしたが、共通テストは詩が出ます。詩はスッと入ってくるときと全然わからない時があると思うので、読めない時も焦らないことが重要です。主観が入りやすいところでもあるので、わからなかったら一旦やめて後で戻ってくるなど、工夫してみても◎!

2、3文を関連させた(古文とそれに関連する現代文を出題するなど)形式もある

 ⇒二次私大にはこのような形式の問題を出題してくるところもあります。必ずどちらかの文章にヒントがあるはずです。ポイントは対応個所を見つけること!

会話形式の設問が増えた

 ⇒センター試験時代から徐々に増えてきましたが、読む量は増えるし本文を理解したうえでさらに会話の内容も理解しなければならないので地味にしんどい、、本文で大事だな、と思ったところに線を引くなどして、時間のロスを少しでも減らしましょう!個人的な感覚ですが本文で線を引いた内容と真反対のことを言っているとんちんかんな選択肢が大体1つはある気がします、、(笑)

 

 

国語はセンター試験との変更点が他科目と比べると少ないほうです!が、変わったところも確実にあります。対策をまとめると、

多様な形式の設問に対応する練習をする

時間配分に十分気を付ける

古文、漢文など変わらない部分もあるので基礎知識を徹底する

何事にも動じない心

 

です。この4つを頭の片隅において、過去問演習に励みましょう!

 

国語は演習あるのみ!解き方の型を早く自分の中に落とし込んで、国語のプロになりましょう!!!

 

東進では今、夏期特別招待講習を実施しています!

最終締め切りは7月31日です。詳しくは下をご覧ください!

無料で受けられます!この機会をお見逃しなく!

東進でこの夏を充実させよう!

 

 

 

 

 

 

 

 

2020年 7月 4日 共通テスト”物理“の変更点とその対策

こんにちは!

担任助手の城戸 航(キド ワタル)です!

 

最近、コロナウィルスの感染者が増加傾向にあり、2日連続で感染者が100人を越えるなど第二波の懸念もありとても残念です。

私もまだ大学に行けず前期の間はオンラインでの講義となりました。

このままコロナウィルスの感染者が増えてしまうと後期もオンラインでの講義となってしまうので感染者が減ってほしいと願うばかりです。

皆さんもコロナウィルスに感染しないようにこまめに手を洗ったりマスクを着用しましょう!

感染対策をしつつ、勉強を頑張っていきましょう!

 

話は変わりますが本日は共通テスト”物理”の変更点とその対策について話していこうと思います。

結論から言うと、センター試験から共通テストと名前は大きく変わりましたが”物理”の内容はそれほど変わっていないと思われます。

 

私が自分で解いてみて感じた”物理”の変更点から説明します。

①センター試験では大問5つ(選択問題あり)だったものが共通テストでは大問4つ(選択問題なし)となった。

②物理の原子分野が選択問題であったが必ず出題されるようになった。

図表などからの読み取りや現象について問われる問題が増えた。

④少し難易度の高い誘導問題出題されるようになった。

などと私は感じました。

私が解いてみた所感ですので実際に自分で解いてみることをオススメします。

 

次に私が思うこれらの変更点の対策と”物理”全体の対策について説明します。

①に関しては大問が5つから4つになり選択問題も無くなったので時間配分が簡単になり選択問題で迷う必要も無くなったのでむしろラッキーだと思います。

②に関しては原子分野は最近二次私大でも出題されるようになってきていて、いずれはやらなければならないし必ず出題されるようになったから先に学んでしまうということもできるようになりました。

③に関してはセンター試験や共通テスト独特の出題方法なのでセンター試験の過去問や共通テストの試行調査を解いて問題になれたり、教科書などの説明をじっくり読むことで対策できると思います。

④に関しては二次私大の過去問や問題集の誘導形式の問題をつかって普段から誘導にのって解くことが出来るようにしておけば大丈夫だと思います。

対策は人それぞれなので自分なりの対策も考えてみてください!

 

物理全体の対策としては、物理はたくさんの公式がありますがそれを覚えるだけでは全く意味がありません

公式を覚えるのではなくその公式をどのような場面で使うのかや公式の意味を理解することではじめて問題が解けるようになります。

それに加えて、物理は範囲が狭いため出題できる問題が限られています。

なので問題集などでたくさん演習を積むことで、問題になれることができ、以前に同じタイプの問題を見たことがあるようになったり同じ答えの問題を見たことがあるようなことが多くなります。

そうすれば自信もって解答できるので点数アップ間違いなしです。

物理は概念理解に加え演習を積むことで上達します。

 

皆さんも学校や部活動などで忙しいと思いますがこれからも勉強頑張っていきましょう!!!

 

夏のこの時期が勝負です!!!

 

 

 

 

 

 

 

 

2020年 7月 2日 共通テスト”生物”の変更点とその対策

 

 

こんにちは!

担任助手の渡部柊(わたなべひいらぎ)です!

 

もう2020年も7月に突入し、残り半年となりました!

つい最近、大学に入学したばかりな気がします、、、時間が経つのが早いですね、

大学は高校よりも忙しく、毎日課題に追われて、想像していたものとは違いました笑

でも、自分が学びたいことを学べるので楽しいです(*^-^*)

 

前置きはこれくらいにしておいて、

今日は共通テスト“生物”についてお話ししたいと思います。

私自身、理工学部に通っていますが、受験科目は生物と化学でした。

生物は全科目の中で、一番の得意科目でした!

ただ、大学では生物は一切使わず、物理漬けの日々です。

物理は苦手で(いや、嫌いで)受験科目には使わず、高2のときに切り捨てたので、今本当に大変です。

またまた私のことはさておき、

生物のセンター試験と共通テストにおいて、変わること変わらないことについて簡単にまとめると、こんな感じです↓

【基本情報】

試験時間60分 大問5つ マークシート方式

 

【変わること】

・一見、どの単元の問題なのか分かりづらくなる

  →まず、テーマを見抜くこと問題を解く第一ステップとなる。

・教科書に掲載されている「実験」や「探究活動」、「コラム」などの内容が出るようになる

→実験内容と結果をしっかり理解し、データを分析する力や情報を整理する力を身につけていくことが重要となる

・センター試験と同様に全分野から、まんべんなく出題されるが、複数の単元の内容を総動員して考察させる問題が出題される

→ある分野の知識が抜けていると、回答を導き出せなくなる。基礎知識の徹底を心がけよう

 

【変わらないこと】

・生物では、多くの用語が登場するが、それらを暗記することは基礎力ではない。従来のセンター試験でさえ、単純な用語を問う設問は非常に少なかった。

生物の知識の活用のみで回答できる問題は全体の2割程度。他は、知識をもとに考察する問題や既知でない情報をもとに考察する問題が出題される。

初見の実験や知識が出題されることはあたりまえ

 →演習をしていく中で、慣れていこう

・センター試験のときから、「生物は国語」といわれるほど、問題文と与えられた条件の意味を理解できるかどうかが問われる科目である。

共通テストに変わったからといって、今までの形式が大きく変わるわけではない。

→共通テスト対策として、センター試験の過去問を解くことは効果的である

 

 

私の生物のおすすめの勉強法は、

記述の問題集をやり込むことです。記述の勉強は必然的に共通テスト(マークシート形式)の勉強につながります。

しかし、記述の問題は全範囲の生物の基本的な知識が身についていないと、手が出ないので、基礎知識が定着してから、取り組みましょう!

その分、記述演習では、自分の抜けている知識が明確になるのでおすすめです!考察する力も十分につきます!

どの科目の勉強にも通じることですが、複数の参考書・問題集をやるよりも、

一つの参考書を擦り切れるまでやり込む方が何倍も効果があります!!自分の好きな参考書・問題集を早めに決めましょう!

 

 

2回目ですが、生物は「国語」といわれるほど、いかに問題文や実験内容の意味や意図を理解できるかが重要です。

“そうです!生物は国語です!!”

 

みなさん今週も頑張っていきましょう!受講は週10コマ、高マスは毎日、過去問もどんどん進めていきましょう!

本気ならできるはず!!!

 

くれぐれも体調に気をつけて、1日1日過ごしていきましょう!

担任助手はみなさんの合格をサポートします!

 

 

東進では今、夏期特別招待講習を実施しています!

最終締め切りは7月31日です。詳しくは下をご覧ください!

無料で受けれます!この機会をお見逃しなく!

東進でこの夏を充実させよう!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2020年 6月 29日 共通テスト”英語”の変更点とその対策

担任助手の溝井です!!

さあ!! 全国統一高校生テストはいかがだったでしょうか?

自分は、池袋で模試運営をしていたので、試験会場で合った人も結構いると思います。

当日は、5:10起きだったので自分もかなり疲れました(汗)

 

成績がとても伸びた人や今回の模試では実力を出しきれなかった人など様々いると思いますが、

大事なのはその結果から何を学ぶかです。

間違ったところは、どうして間違えてしまったのか?

合っていたところも、しっかりと根拠を持って解くことができたか?

大事なのは、次同じような問題が出てきた時にその問題を間違えずに解くことができるか

 

地道ですが、一つずつ解ける問題を増やしていけば、前に進めています。

昨日より一問でも多く問題を解けるようになっていれば、あなたは確実合格に近づいているのです!!

 

ちょっと長めの前置きはこのくらいにして、今回は

共通テスト『英語』の変更点とその対策について書いていこうと思います。

 

皆さんもご存知の通り、今年から実施される共通テストは今までのセンター試験とは違うところがあります。中でも、『英語』は変化の大きいものであるように思います。

英語のテストは大きく分けて、ReadingとListeningの二つがあります。

 

先ずは、Readingについて

共通テストでは、センター試験にあったアクセントや発音問題・文法問題が全てなくなり

その代わりほとんどの部分が文章を読ませる問題が出されています。

 

そのため、どうしても難易度が上がってしまうので、今年の受験生では、英語のテストで伸び悩んでいる人が多いように感じます。

 

しかし!! 逆に言えば、

文章問題を解けるようになれば、一気に点数を伸ばすことができます!!

では、どうやって??

その答えは基礎の確立解きなれること二つが挙げられると思います!!

当たり前ですが、基礎が疎かではそもそも問題を解くことはできません。これは、英語だけに言えることではないですが、意外と多くの受験生が基礎の確立を軽くみている気がします。

 

何よりも基礎!!  基盤の弱い知識はとても崩れやすいです!!

 

そして、“解きなれることは、端的に言うと問題形式を知ることです。そして、

実際に演習を増やし、どう解くかのメソッドを自分の中で作ってしまうことです。

 

多くの人が知識は持っているのに、実際に問題を解くとイマイチ点数につながらない

という経験をしたことがあるのではないでしょうか?

 

その原因は、知識を外に出す練習をしていないからです!!

勉強もスポーツなどと同じように、知識だけではできないものなのです。

実際に体や脳を動かして自分で実行しなければ、身につかないのです!!

そして、問題形式を知ることで、自分の中でどう解くかをあらかじめ決めることができれば、

かなりスムーズに問題を解くことができます!!

『敵を知り己を知らば百戦危からず』 

その問題はどんな問題で、自分はどう解くかが重要です!!

単純ですが、どんな科目も演習量を増やすというのが一つの解決策になるだろうと思います。

 

次にListening

共通テストのリスニングは、100点分と、センター試験に比べてかなりそのウェイトが増しています

問題は、やはり情報を整理するものが増えたように感じます。

また、一回しか流れない問題があるなど、注意が必要な問題も多々あります。

 

リスニングの対策としては、やはり英語を聞く機会を増やしていき、英語に慣れること+音読

ではないかと思います。

 

英語になれることが、リスニングの対策になることは明白ですが、音読どうしてリスニングの

対策になり得るのか?

 

まず、漢字などの表意文字とは違い、英語は表音文字ですから、その字列に意味があるというよりは、

それが表す音に意味があるので、実際に自分で音声として英語を学ぶことが重要です!!

 

そして、自分の発音できないもの・話せないものは、聞き取ることができないのです!!

そのため、音読によって話すことが、英語学習において重要なのです!!

 

また、ただ文字列を読むというよりは、その意味を考え、自分で表現しようとすること

が大切です!!

 

是非、実践してみてください!!

 

さあ!! 

これから本格的にがスタートします!

模試を活用しつつ、受講や過去問演習をどんどん進めていきましょう!