合格体験記① | 東進ハイスクール 所沢校 大学受験の予備校・塾|埼玉県

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2026年 9月 16日 合格体験記①

氏名:酒井大和

卒業高校:所沢北高校

合格した大学・学部・学科:早稲田大学 商学部

東進在籍期間:高2の3月~高3の3月

1.東進に入学したきっかけ、入学を決めた理由

ネット広告で見て東進を知り、授業の質や過去問の充実度という観点から決めた

2.東進の学習スタイルで良かったこと
過去問演習:十分な量の過去問に取り組める
単元ジャンル別演習:自分が苦手な分野を重点的に演習できた
担任指導:モチベーションの維持に加えて、学習計画が立てやすかった

3.苦しかった時期とその乗り越え方
受験直前期の1,2月
自分の苦手と向き合って、苦手の克服に努めたことと、絶対に合格するという気持ちで乗り越えた

4.印象に残っている出来事
あまり成績が振るわない時に、担任助手が励ましてくれたこと

5.後輩へのメッセージ
東進に入る前は早稲田大学は夢のような学校でとりあえず第1志望校にしていたのですが、入ってからは特に過去問演習を通じていくなかで、自分のなかでも自信が持てるようになり、結果的に合格することができました。具体的には、国語の点数が安定するようになったり、日本史では偏差値が25ほど上がったり、英語では最初に過去問を解いた時から点数も時間の中での速読力も大幅に上がりました。過去問に効率的に取り組むためには、受講を夏休みに入る頃にはほとんど終わらせて、基礎が固まっている状況を作っていることが必要だと思います。特に修了テストなど全てにおいてやりきることが重要です。過去問は早めに見ておくことで傾向が分かり、自分に必要なことが分かるので、最初は抵抗が多少あったのですが、見ておいて良かったなと思いました。また、自分の苦手を克服するために秋頃から単元ジャンル別演習の問題を、重点的に取り組みました。レベルが上がっていく毎に達成感を得ることもできました。合格平均点に到達していないものや、ギリギリのものは解き直しを欠かさず行いました。これらに取り組んだことで受験までに苦手分野を克服し、本番でも落ち着いて得点に繋げられることが出来ました。苦手分野をそのまま避け続けてしまうと得点のアップに繋がらないので、単ジャンは本当に役に立ったと思います。また、チームミーティングではお互いにモチベーションをあげつつ、一週間ごとに計画を立てることができたので、勉強に取り組みやすかったです。後輩のメッセージとしては、できるだけ早くから勉強を始めることはもちろん、本気で行きたい第1志望を見つけることが大事だと思います。また、継続的に勉強することが習慣づけられるためには勉強しない日を無くすことが効果的だと思います。そして、部活動や学校行事は全力で取り組んで、勉強に切り替えやすくしてください。早稲田大学商学部に受かって、これからの目標に関しては自分自身は将来の夢や具体的な職業は決まっていないので、大学の授業や学習を通じて決定していきたいと思います。そして、大学では自由な時間が増える反面自分から取り組まなければならないことが増えるので、どんなことにも主体的に取り組み、人との様々な関係を大切にしながら、充実した大学生活を送っていきたいと思います。そして、自立した人間になっていきたいです。

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